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「斑猫」 はんびょう

やっと京都に来ました。
行列を覚悟していたのに、ゆっくり会うことが出来ました。
ほぼ等身大の猫のきれいな青い目に、じっと見つめられました。
でも 照明のせいか、観客がメッチャ写り込んで、作品が落ち着いて見れなかったのは残念。

ボクのほうが お目々はきれいだと思うけど
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ね、そうでしょ。
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別の会場で下絵と素描が展示されていました。
「斑猫」のは無かったのですが、完成までの試行錯誤がよくわかり、
すごいエネルギーを感じました。

No title

日本画のニャンズ、芸術的。でもこたちゃんのほうが、本当に可愛い。ロングヘアーの猫ちゃんはこの時期はモフモフでしょうね。

No title

そうそう。これ東京では、山種美術館でやっていました。
行きそびれたの・・・・この猫の目が、何かと話題に
上がるのですよね。良い時間を過ごしましたね。
でも人の多さは・・・・人気があると仕方ないですかね。

ピロちゃんへ

2.3年前、NHKでこの猫の特集を偶然見て、初めて知りました。
その時から、東京の山種美術館に見に行きたいと思っていました。
今回も後期の展示(12月1日まで)だったので、
ちゃんと後期初日(11月12日)に行ってきました。
ホントは紅葉見物と兼ねて、来週の方がよかったんだけど。

コタは「ねずみ色のたぬき」です(笑)

どりさんへ

そう、山種美術館所蔵なのですが、いつも展示されていないみたいですね。
見ると きっと青い目の虜になります。
いつか見に行ってください。
でも 日本猫にこの目の色はあるのかなぁ?

美術館の照明、この頃すごく進歩していると思います。
なんか久しぶりに、すごく気になりました。

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